トランペット時々パチンコ

「勝つのは100人に1人だ」と人は言う。その通りかもしれない。
だが、そんなことが私の知ったことだろうか。

4月の月間収支 パチンカス

世の中では、パチンコをする人間を「パチンカス」と呼称するらしい。
なるほど良いネーミングだ(笑)
俺もパチンコを打つので、そのカスの1人である。


ではなぜカスと呼ばれるのか。
恐らくそれは、パチンコをする人間の中に他人や社会に迷惑をかける
人間が数多く存在するからだろう。


借金をしてまでやる。
まあ、これは良いだろう。
自分の社会的信用において借りて行動するのだから、自己完結だ。
「借金してまでやってる。」なんて他人が非難することではない。
借金枠がなくなるまで負けたら、潔く足を洗えば良いだけのことだ。
それを超え、業者でななく個人に借金をする。ここからがカスということだ。
言わばカスのボーダーラインだ。


子供を置き去りにしてパチンコ店に向かう主婦。
これはパチンカスというよりも以前に精神が崩壊している。
尊い人命が失われないうち、是非病院に行って治療して欲しいって話だ。


よほどの高給取りでない限り、家庭を持ったサラリーマンが自分の趣味に
掛けられる金は、せいぜい月に3~5万程度ではないだろうか。


それ以上にギャンブル・パチンコをやりたい!
と思う奴は、1人になって生きることをお勧めする。
誰かに寄り添ってしか生きられない人間、守るべきものがある人間は
ギャンブルに手を染めてはならない。
経済の破綻は社会的地位や人間関係の破綻につながり、やがて人生そのものをも破綻させる。


また、負けた腹いせに台を殴ったり、ギャーギャー喚いたり、公共の場を汚したりする
頭の悪い人間は、ギャンブルには向いていないと悟るべきだ。
麻雀でもパチンコでも、黙々と冷静に勝負している奴のほうが遥かに強い。


「熱くなったら負け」という言葉をよく耳にするが、そもそも熱くなる気質を
持った人間はギャンブルには不向きだ。
そういう人間は、仕事に熱中したほうが幸せになる確率を高める。


仕事は頭が悪くてもできるが、遊びはバカにはできない。


パチンコをやるやつの中には、YouTube動画を駆使して立派に収益を
上げている人間もたくさんいる。
実に頭のいい、実行力のある人間たちだ。
たまたまパチンコが好きでやってるだけで、こういう連中は恐らく何をやっても
うまく生きられる心理的スキルを持っているのだ。
今にそのパチンカスに、何もしない「自称まともな人間」は足元をすくわれるだろう。


まあ、総じて余計なお世話だが…
少ししゃべり過ぎてしまったようだ。


さて、4月も昨日で終わり、1ヶ月の集計をしてみた。


投資合計586,000円 回収601,000円 +15,000円
11勝 25敗 1引き分け


負けた日数のほうが圧倒的に多いわけだが、10万超え、8万超えなど勝つ時の金額が多か
ったせいで何とか+収支で終われた。


反省点
まだまだ俺は打ち方が甘い。
データをちゃんと分析してる?
釘をちゃんと見てる?
なんでも良いからその台を打つ理由が明らか?
これらを無視して適当に遊びと運に任せて打つこともある。
すると当然のように負ける。
今一度戒めなければならない。



















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