トランペット時々パチンコ

「勝つのは100人に1人だ」と人は言う。その通りかもしれない。
だが、そんなことが私の知ったことだろうか。

中国へ行ってきました!

今日はパチとは全く関係ないので予めご了承下さい。



7/25~8/3で中国のリープ(桂林市)と広州に行ってきた。

というわけで、9:15羽田を出発。
広州APまでは5時間。



ちなみにANAだが機内食はこんな感じだ。


広州APに着いたのが現地時間13:00頃。
5時間かかったが、時差が1時間あるのでこちらではまだ13:00というわけだ。



広州APから電車・新幹線を乗り継いで桂林駅についたのが19:30頃。
そこからまた車で2時間弱かかってようやくリープに到着!(21:30頃)


いや~、いちいち遠い(笑)


中国は広いね~!



リープで泊まっていたホテル。
16階建ての最上階に部屋をとってくれた。
なんと1泊200元!(今回のレートは1元=16.2円)
なので1泊約3200円と格安だ。



部屋はこんな感じ
手前がシャワーやトイレ、クローゼット冷蔵庫などがある。
基本的に湯船はなくシャワーだけだ。



朝飯はいつもここ。



米粉と書いてミーフンという。
字の通り米で作った麺に鶏がらスープかな?
トッピングは自由で奥においてある。
俺は辛いのが苦手なので手前のネギのみトッピングした。



ミーフンを食べたあと商談へ。
中国の南方面では、どこの会社でも家庭でもこのようなお茶をいれるセットが有る。
お茶はプーアルや烏龍・紅茶みたいなお茶がほとんどだった。
基本的に冷たい飲み物は飲まないらしい。


ホテルの窓から見える景色。
遠くには桂林で見る独特な形をした山々が見える。
19:00でこの明るさ。
建物をボカしてあるのは政府の建物なのでご了承下さい。

日本の沖縄よりずっと南に位置するためか、連日37度を超える暑さだ。



毎夜8時ごろになると、どこからともなくユニフォーム姿の女性たちが現れて大音量の音楽とともにダンスが始まる。
グループがあるみたいであっちこっちでやってる。
日本で言うとママさんバレーみたいなもんかな?


夕食はお粥。
なかなか旨いよ!

焼き餃子と蒸し餃子もなかなか


これは鴨の舌だって…
俺は無理だった(笑)


今は場所によって禁煙のレストランもあるようだが、基本みんな喫煙は当たり前のようにOK。
しかも吸い殻は床に捨て放題
これが常識みたいな(笑)


日中に街中を歩いてみた。
真ん中にあるのはKFCではなくDFC(笑)
カーネルサンダース的な普通のオジサン。


謎のJK発見!
(アニヲタのコスプレらしい…)


昼食の鍋(鶏と野菜)
手前のは里芋に似た味の芋だった。
これが香ばしくてメチャメチャ美味かった。
全部俺が食ってしまった(笑)


レストランの風景
各小屋に別れていてそれぞれの部屋で食べるみたいな感じ。
こういうところに観光客は来ない。
地元の人間だけが利用するところだ。


米はタイ米だ


これは基本的なお食事セット。
熱いお茶で中を洗って桶にお湯やお茶を捨てるのが習慣だ。

基本みんな辛いが味はいい!


そして広州へ移動
日本の観光客は決して泊まらないビジネスホテルだ(笑)
1泊160元(約2600円)
↓派手なエレバーター


市場
肉や野菜がずら~っと並んでる。


中国最後の食事はワンタンメン。
約260円


というわけで昨日8/3に中国をあとにした。


なんといっても連日の暑さには参ったが、不思議と食欲がないということはなかった。


それと人のパワーがすごい。


小さいこと、他人のことなど全く気にしない。


今に日本はこの中国人たちに乗っ取られるに違いないと思うのである。







×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。