トランペット時々パチンコ

「勝つのは100人に1人だ」と人は言う。その通りかもしれない。
だが、そんなことが私の知ったことだろうか。

俺のパチンコデータ攻略の一部

前回の記事で、負けている時の心構えとして、「ギャンブルの心構えとしては、ここで心折れてしばらく休もうなどと考えたら2度と浮かび上がれない。」と書いた。
9日から12日の4日間で8万円以上のマイナスを食らっていたので自分に言い聞かせる意味で書いていた。

負けている時こそ「気負わない強気」や「静かなる闘志」を燃やさなければならない。
言うなれば、真っ赤に燃え上がる炎ではなく、静かに燃え続ける青白い炎のように。
そう、いつも冷静でなければならない。
俺のブログは、人に読んでもらうためのものではなく、自分を戒めるための日記だ。
その為、~しなければならない。などというような文言が多くなる。


とは言え、極少ではあるが読んでくださってる方もいるようなので俺が狙う台のデーターの一部を紹介したいと思う。


例えば14日の日曜日にやった台のデータグラフだ。(真ん中の点線は±0)
この日この台は12:06 14:47 16:15 17:21 18:46と5回の初当たり。
12:06の初当たりは7連で1万発弱の出玉があり、そこから3連・2連・単発という動きだ。しかし、19:00までは決してマイナス領域まではハマっていない、いわゆるもんだ状態だ。このような低い+で平行線をたどる台は、最後に放出する可能性が高い。
逆に点線より下に行ってしまったら、台は死亡する可能性も高い。
だから、マイナス領域に入ったら俺はヤメどきだと思って離れる。
この日はたまたま18:46の初当たりが20連して約37,000発を放出してくれた。
とまあ、途中からやる時(ハイエナ)は大体はこういう読みをして座る。
初当たり無しで帰るということはめったにない。
連チャンするもしないも、それは時の運、ギャンブルというわけだ。
朝イチの場合はまた違う予想をする。


それぞれ、いろんなやり方考え方があっていいと思う。
とにかく釘を勉強して、回る台で打つ。
期待値を計算してより高い数値のものを打つ。
など、どれが合っていてどれが間違ってるということは誰にも言えないしわからない。
自分がその台で打つ納得する理由があればそれでいいと思う。


ただ一つだけ言えることは、行き当たりばったりや運任せで打つ人は負ける可能性が非常に高くなるということだろう。















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