トランペット時々パチンコ

「勝つのは100人に1人だ」と人は言う。その通りかもしれない。
だが、そんなことが私の知ったことだろうか。

4月19日 仕事終わりに26000発の巻

今週は月・火と小さい勝負になってしまっていた。
当たるものの連チャンせずのマイナス収支を刻んでいた。
まずは当たらなければ話にならないのだが、やはりパチンコは連チャンが生命線だ。


そういった意味では昨日19日はついていた。
仕事終わりの18:30入店。北斗無双1台目は6,000円投資で当たった。
しかしST突入するも2連で終了。
こんな台はさっさと捨てる。約3,300発を持って移動。
2台目、持ち玉を1,500発程使ったところで一騎当千チャンス大当たり。
これが運良く14連。約26,500発ゲット。
1,500発程度飲ませて終了とした。


北斗の拳7が新台として人気で打ちたい気持ちもある。
だが北斗無双が撤去されるまではこれでいきたいと思う。
みんなが新台に目を向けていてくれれば、北斗無双の客好きも6割・7割くらいになり台が選びやすくなり逆にチャンスが広がる。


19日収支
投資6,000円 回収89,500円 +83,500円


言うまでもないが、収支は必ず付けたほうが良い。
消費行動を抑制することにつながる。
例えば、たまたま10万を大勝ちしたとする。
手元には10万以上あり、浮かれた気分になる。
キャバクラでも行くか?ってことになる。
しかし、このような思考の持ち主は、大抵の場合本当はそれまでに10万以上負けている奴が多い。


収支を付け、10万入ってもまだマイナスだと分かれば、この10万円を次につなげる算段をするようになる。
だが一方、どうせ負けるんだから持ってるうちに欲しいものを買ったほうが良いと言う奴も存在する。これでギャンブルから足を洗うのならいい考えかもしれない。
だがこの手の人は必ずまたやる。


このような人につける薬は、この世ではまだ開発されていない。


負けばっかり続いているときに収支をつけるのは本当に辛い。
でもこれを乗り越えなければ勝ちは見えてこない。






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